ご挨拶とご紹介

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K-SaxMusic Supportご紹介

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K-SaxMusic Supportご紹介

音楽大学を卒業して以来、様々な場所で演奏をさせていただきました。
クリスマスシーズンや新年のパーティー等のその季節ならではのイベントでの演奏の他、披露宴等のお祝いシーンでの演奏も多く、生演奏が求められることの多さは意外にあるという事がわかりました。

しかし、それらはご依頼に応える演奏をするのみで、演奏家も謝礼を受け取ることで「仕事」は終了してしまうという、
なんとも言えない違和感が私の中に残りました。

では、自らコンサートホールで開催する演奏会はどうだろうか・・・。と考えた時、演奏家側が演奏したい曲を並べたところでそれを聞きにくる人は一体何を喜んでいるのでしょうか。
例えば「将来サクソフォーン奏者になりたい」と思っている子どもたちにとっては勉強になるコンサートかもしれませんが
そこに同行した親御さんにとってはその90分のコンサートで何を得る事ができたのでしょうか。せいぜい「へぇ、うちの子がなろうとしている将来の夢ってこれなの?」というレベルでしょう。

更には、会場内を見渡すと、そこには同業者・楽器店関係者・出演者の生徒ばかり、
つまりは「身内」ばかりという現状。これは一歩間違えれば発表会と同じ客層と思われても不思議ではありません。
万が一にも、近所のおじちゃんがフラッと立ち寄ってみたら面白そうなコンサートがやっているから入ってみた
という偶然性や、チラシを見て興味を持ったから来てみた、という発展性は感じられないのです。この職業に対する疑問が私の中に残りました。

私はクラシック音楽の発展と認知度を上げることに力を尽くそうとは思っておらず
私が求めるのは、プロの演奏家と自称している人たちが
自分の演奏する音楽を聞いてくださる方の目をしっかり見つめて、その人の心を潤わせることに尽力する姿勢を当たり前のように持つこと』なのです。
自己研鑽の結果や自身の功績や軌跡を並べて聞かせるだけのコンサートは何も生み出さず
子どもたちへの情操教育にもならないし、日々仕事に励む大人たちへの癒しや励みにもならない。
「理解できる人だけが理解してくれればいい」なんていう時代はとっくに終わったのです。
衣食住とは縁のない音楽がどれだけ必要不可欠なものになれるかどうかは
奏でる側がどれだけ今の時代と社会を理解しお客様の背景を知ろうとするかどうかにかかってきていると私は考えています。

K-Sax Music Supportは、社会に密着し貢献できる音楽を奏でる演奏家たちが様々なコンサートやイベントを企画し
そしてその音楽家たちによる音楽教室によって、生涯を通して心の潤いを実感できるMusic Lifeを実現させようとしています。

「音楽を奏でる人にとっても音楽に耳を傾ける人にとっても最高の心の潤いを」

北嶋 恭子

サックス奏者としてのはじまり

音楽大学を卒業して以来、様々な場所で演奏をさせていただきました。

クリスマスシーズンや新年のパーティー等のその季節ならではのイベントでの演奏の他、披露宴等のお祝いシーンでの演奏も多く、生演奏が求められることの多さは意外にあるという事がわかりました。

現状と疑問

しかし、それらはご依頼に応える演奏をするのみで、演奏家も謝礼を受け取ることで「仕事」は終了してしまうという、なんとも言えない違和感が私の中に残りました。

では、自らコンサートホールで開催する演奏会はどうだろうか・・・。と考えた時、演奏家側が演奏したい曲を並べたところでそれを聞きにくる人は一体何を喜んでいるのでしょうか。

例えば「将来サクソフォーン奏者になりたい」と思っている子どもたちにとっては勉強になるコンサートかもしれませんがそこに同行した親御さんにとってはその90分のコンサートで何を得る事ができたのでしょうか。せいぜい「へぇ、うちの子がなろうとしている将来の夢ってこれなの?」というレベルでしょう。

更には、会場内を見渡すと、そこには同業者・楽器店関係者・出演者の生徒ばかり、つまりは「身内」ばかりという現状。これは一歩間違えれば発表会と同じ客層と思われても不思議ではありません。

万が一にも、近所のおじちゃんがフラッと立ち寄ってみたら面白そうなコンサートがやっているから入ってみたという偶然性や、チラシを見て興味を持ったから来てみた、という発展性は感じられないのです。この職業に対する疑問が私の中に残りました。

北嶋恭子の思い

私はクラシック音楽の発展と認知度を上げることに力を尽くそうとは思っておらず私が求めるのは、プロの演奏家と自称している人たちが 『自分の演奏する音楽を聞いてくださる方の目をしっかり見つめて、その人の心を潤わせることに尽力する姿勢を当たり前のように持つこと』なのです。

自己研鑽の結果や自身の功績や軌跡を並べて聞かせるだけのコンサートは何も生み出さず子どもたちへの情操教育にもならないし、日々仕事に励む大人たちへの癒しや励みにもならない。

「理解できる人だけが理解してくれればいい」なんていう時代はとっくに終わったのです。

衣食住とは縁のない音楽がどれだけ必要不可欠なものになれるかどうかは奏でる側がどれだけ今の時代と社会を理解しお客様の背景を知ろうとするかどうかにかかってきていると私は考えています。

K-Sax Music Supportは、社会に密着し貢献できる音楽を奏でる演奏家たちが様々なコンサートやイベントを企画しそしてその音楽家たちによる音楽教室によって、生涯を通して心の潤いを実感できるMusic Lifeを実現させようとしています。

「音楽を奏でる人にとっても
音楽に耳を傾ける人にとっても
最高の心の潤いを」

北嶋 恭子

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広がれ!音の輪プロジェクト

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広がれ!音の輪プロジェクト

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広がれ!音の輪プロジェクト

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広がれ!音の輪プロジェクト

K-sax Music support がお届けする地域密着の社会貢献を目的とした音楽プロジェクトです。
様々なイベント企画を専門としています。

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2016年に「広がれ!音の輪プロジェクト」を結成して以来、様々な地域社会に貢献する
音楽活動の幅を広げていく中で
いよいよ2018年秋より大きな活動の柱として3つのテーマを掲げることとなりました。

親子のためのコンサート

被災地応援企画

WheeLog!拡散活動へのサポート

2016年に「広がれ!音の輪プロジェクト」を結成して以来、様々な地域社会に貢献する音楽活動の幅を広げていく中でいよいよ2018年秋より大きな活動の柱として3つのテーマを掲げることとなりました。

親子のためのコンサート

被災地応援企画

WheeLog!拡散活動へのサポート